「紅茶教室」という看板を外します。

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少しずつ生徒さんに口頭でお話しておりましたが、 大事なお知らせがございます。

Cosy&Rosyは「紅茶教室」という看板を外すことに致しました。

このお知らせをアップするまでに、何週間も書きなおすばかり...。 どういう意味なのか、その意味を文章でお伝えできるか自信がありません。

結論としては、紅茶はこれからもお伝えしていくのです。 ― それなら紅茶教室のままでいいのでは? なぜわざわざ?とお思いになるかもしれませんが、私にとっては単純でない理由を含んでおります。

私は、‟今のCosy&Rosy"から、「Cosy&Rosy→紅茶教室」という代名詞や、日本で一般的に連想される紅茶教室のイメージを外したいと思いました。

5,6年前から「紅茶部門」と「英国文化部門」に分けての運営に致しましたが、「紅茶教室」という名前が残る限り、思うようにCosy&Rosyを作れないと判断しました。

紅茶は、
■紅茶調合室を営ませていただいている立場と観点で「もっとシンプルに紅茶・茶葉そのものと向き合う」という姿勢が第一にある学びの場を作らせていただきます。
→今後は、紅茶調合室からの「講習」 という位置づけで、お伝えすることを続けさせていただきます。
■「イギリスの暮らしの教室」と「紅茶調合室」、この2本がCosy&Rosyの業務内容になり、その「紅茶調合室」の中に、紅茶講習を含ませていただきます。

また、紅茶のお取り扱いでお世話になっている店舗様には、 これまでも紅茶教室としてではなく、紅茶調合室としてのCosy&Rosyがお茶選びや調合をさせていただいておりました。今後もこのまま継続して参ります。

「紅茶教室」という看板を外し、 「紅茶教室」とは名乗ることも紹介されることもなくなるのは、 つまりは、この「紅茶教室」という大きなキーワードで ‟検索でもひっかからなくなる"ということでもあります。
ですが、今のCosy&Rosyにとっては必要ありません。

「イギリスの暮らしの教室」「紅茶調合室」・・・ものすごくコアです。 でも、それでいいのです。やっとやっと、こうなれました!
屋号もCozy&RosyからCosy&Rosyに変えました。 まだまだ変更が追い付かないものもございますが、心機一転、Cosy&Rosyも新たな令和時代をスタートさせていただきます。
今後とも「イギリスの暮らしの教室」「紅茶調合室」のCosy&Rosyを 何卒よろしくお願い致します。

・HP上も表示が変わりました。
・屋号変更のお知らせ → コチラ