紅茶とイギリスの暮らしの教室

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鉄道ティールーム《北ウェールズ》

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《この記事は、5歳の息子の言葉で綴っています・・・》

ウェールズ北部はスノードニア国立公園。あのスノードン山の麓の町で、

ボクとママは、 「スチームトレインティールームの研修?!」 をした。

そう、ここは、まさに鉄道ティールームだったんだ。

ウェールズのCONWYを巡っていた時に出会ったおじさんとおばさんが、

ボクが蒸気機関車が大好きだと言う話をしたら、蒸気機関車が来たり、

小さな鉄道のミュージアムがあったり・・・そして、電車がティールームに

なっている場所がスノードニアにある・・・と教えてくれたんだ。

ママはイギリスに来ると、日本にいる時とは「距離」の感覚が変わって、

フットワークがすごく軽くなってしまって、どんなに遠くでも、知らない所でも、

「何とかなるっ。分からなかったら聞く!それも素敵な出会いと思い出だよ」

と言って行ってしまう。 それで、つい思い切って来ちゃったんだ!!

(5歳のボクが一緒だというのに、ママはこの調子でさ・・・。)

時間がかかっても行けるのは、イギリスに長くいれる、まだまだ時間もある

と分かっていたからかもしれないけど、ボクらはいつでも「今」を大事にしたいんだ。

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夢が広がる、ボクたちの楽しいティータイム。 ミルクはボクが入れるよ。たっぷりね。

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このレトロ感が、二人とも、とても好きです。 きっとパパも好きだよね。

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↑ ボクが大興奮だったミニチュアの鉄道ミュージアム!! ずっといれるね、ここは^^

(2014年11月10日)

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