紅茶とイギリスの暮らしの教室

cosy&rosy Dialy

クマのプーさんの世界へご招待

クマのプーさんの世界へご招待

今日から、5月のグランマのバスケットが
始まりました。
テーマは「プーさんとティータイム」。

今年の3月始め(2月末?)に訪れた
プーさんの世界にお越し下さる皆様を
ご招待するような気持ちで、色々準備
させていただきました。

写真は、プーさんファンの聖地でもある
プー横丁(お店)です。

イギリスから帰国して、今年はブログには
滞在記を綴っておりませんでしたが、
今回「プーさんのお茶会」が終了しましたら、
もう少しプーさんの世界のことをブログで
ご紹介できたらと思っております。

(2019年5月24日)

アッサム紅茶

アッサム紅茶

Cosy&Rosy紅茶調合室の紅茶講習。
今日はアッサム紅茶がテーマでした。

テキストをもとに座学をして
いただいた後、2種類のテイスティングを
行っています。

グレードの違いによるテイスティング、
そして
異なる茶園毎のセカンドフラッシュの
テイスティング。

ゴールデンチップが沢山含まれているほど
品質もお値段も高く評価されてはいますが、
一概にそうでもないと、
本当に嗜好品だな~と、
自分自身も含め、生徒さんそれぞれの好みと
その理由をうかがいながら感じるばかり。


(2019年5月17日)

おひさまティータイム 201905

おひさまティータイム 201905

5/15(水)は、安曇野市にあるお料理教室
おひさまキッチンさんに出張させていただき、
「おひさまティータイム」のレッスンでした。

ご参加下さった皆様、そして和美さん、
どうもありがとうございました。

今回は、和美さんによる
ベルギーワッフルのレッスンと、
Cosy&Rosyからは
美味しいミルクティーの秘訣の
レッスンをさせていただきました。

そして、焼き立ての美味しいワッフル
とともに、おひさまティータイム♪

皆さん、どのようなミルクティーが
お好みでしたでしょうか?

また次回、10月には基本の紅茶の
淹れ方のレッスンを予定しています。
どうぞよろしくお願い致します♪

(2019年5月16日)

英国料理 カリフラワーチーズ

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たっぷりのチーズソースの上に
チーズをたっぷりちらして。
英国料理の定番Cauliflower Cheeseは、
カリフラワーグラタンと呼ばれることも。
単品で食事にすることもあれば、
サンデーローストの時などに
付け合わせの一つにもなります。

(2019年5月14日)

紅茶のテイスティング

紅茶のテイスティング

「紅茶教室」という看板を外して
紅茶調合室の立場での紅茶講習として
紅茶をお伝えするスタンスに切り替えて
半月ほど。

紅茶教室と変わらない?と思われるかも
しれませんが、私自身の意識としていることが、
しっくり落ち着いた気がしております。
一体何が変更したというのか分かりづらい
と思いながらも、少しずつでも、
その真意をお汲み取りいただけるようになったら、
そんな嬉しいことはありません。

本日は午前も午後も紅茶講習でした。
午前:様々な産地紅茶の知識と鑑定
午後:インド紅茶

今日もお越し下さった生徒さんと
シンプルに紅茶と向き合いながら過ごさせて
いただき、ありがとうございました。

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(2019年5月13日)

紅茶調合室の看板

紅茶調合室の看板

今日は木曜日、紅茶調合室の営業日でした。
ご来店下さった皆様、
ありがとうございました。
緑が生い茂ってきて、
紅茶調合室での時間も気持ちいい
時季となりました。

今日は紅茶調合室の看板が
綴りをイギリス英語に修正した
新バージョンに変わったり、
フロラリチロワさんの母の日ギフトで
コラボしていただいたお花と紅茶のセット
が完売!とご報告をいただいたり、
嬉しい一日となりました。
どうもありがとうございました。


(2019年5月 9日)

イギリスごはんと 紅茶講習と

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長かったGWも終わり
やっと日常が戻ってきました!

今日は
午前: イギリスの暮らしの教室
イギリスごはん「オーヴン料理基礎編」
午後: 紅茶調合室の紅茶講習
ロイヤルミルクティー
のレッスンをさせていただきました。

一皿にアレもコレもドーン!の
このイギリスごはんも、時々どうしても
恋しくなるメニューの一つ。
週に一度でも飽きないのですよね〜(笑)

そしてロイヤルミルクティーでは
基本の作り方の後にバリエーションとして
ハニーカモミールミルクティーを
作りました。

Cosy&Rosyが紹介している
ロイヤルミルクティーは、
紅茶も牛乳も、その成分をしっかり
活かす&取り入れることを一番に
考えた作り方をしています。

今日も一日ありがとうございました。

(2019年5月 7日)

「紅茶教室」という看板を外します。

「紅茶教室」という看板を外します。

少しずつ生徒さんに口頭でお話をさせていただいて
おりましたが、大事なお知らせがございます。

Cosy&Rosyは「紅茶教室」という看板を
外すことに致しました。

このお知らせをアップするまでに、何週間も
書き直すばかり...。
どういう意味なのか、その意味を文章でお伝え
できるか自信がありません。

結論としては、紅茶はこれからもお伝え
していくのです。
― それなら紅茶教室のままでいいのでは?
なぜわざわざ?損の方が多くない?と
お思いになるかもしれません。

私は、‟今のCosy&Rosy"から
「Cosy&Rosy=紅茶教室」という代名詞を、
そして「紅茶教室」と聞いて日本で連想する
イメージを外したいと思いました。
5,6年前から「紅茶部門」と「英国文化部門」
に分けての運営に致しましたが、
「紅茶教室」という名前が残る限り、
思うようにCosy&Rosyを作れないと
判断しました。

紅茶は、
■紅茶調合室を営ませていただく立場と観点で
「もっとシンプルに紅茶・茶葉そのものと向き合う」
という姿勢が第一にある学びの場を作らせて
いただきます。
→今後、紅茶の素晴らしさは、紅茶調合室からの
「講習」という位置づけで、お伝えすることを
続けさせていただきます。
■「イギリスの暮らしの教室」と「紅茶調合室」
この2本がCosy&Rosyの業務内容になり、
「紅茶調合室」の中に、紅茶講習を含ませて
いただきます。

また、紅茶のお取り扱いでお世話になっている
店舗様にはこれまでも紅茶教室としてでなく、
紅茶調合室としてのCosy&Rosyがお茶選びや
調合をさせていただいております。
これからも同様に継続させていただきます。

「紅茶教室」という看板を外し、
「紅茶教室」とは名乗ることも紹介されることも
なくなるのは、つまりは、この「紅茶教室」
という大きなキーワードで
‟検索でもひっかからなくなる"ということでも
あります。 ですが、
今のCosy&Rosyにとっては必要ありません。


「イギリスの暮らしの教室」「紅茶調合室」
ものすごくコアです...。でも...いいのです。

これ以上は文章にすると長くなるの思います
ので、ブログ上は控えますね。

屋号もCozy&RosyからCosy&Rosyに変えました。
まだまだ変更が追い付かないものも
ございますが、心機一転、Cosy&Rosyも
新たな令和時代をスタートさせていただきます。

今後とも
「イギリスの暮らしの教室」「紅茶調合室」の
Cosy&Rosyを 何卒よろしくお願い致します。

            Cosy&Rosy 原 夕美

・屋号変更のお知らせ → コチラ  

(2019年4月26日)

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