紅茶とイギリスの暮らしの教室

cosy&rosy Dialy

英国菓子 久しぶりのベイクウェルタルト

英国菓子 久しぶりのベイクウェルタルト

今日の紅茶のおともはベイクウェルタルト。ラトランドアームスホテルの新米シェフの失敗から生まれた人気者のお菓子です。ダービシャーにあるベイクウェルはヨークシャーのお家からそれほど時間がかからない場所なので、幾度となく訪れている大好きな場所なのですが、絵本に出てくるような可愛らしい町です。
生地がショートクラストペイストリーorパフペイストリー、いちごジャムの上のフィリングがクレームダマンドのような食感orいかにもプディングといった食感...。どのタイプがお好みでしょうか?ベイクウェルに行くたびに訪れるベイクウェルプディングの「元祖」というお店やその近くにあるベイクウェル'タルト'のお店、英国内の色々な場所で食べたり買ってきたベイクウェルプディングorタルト...それぞれ美味しく楽しいですが、Cosy&Rosyでは、私好みのいいとこ取りをして仕上げています。(焼き色が薄くて白っぽくて)甘くも重くもないショートクラストペイストリーバージョン&プディングのような食感のフィリングで、表面だけ黒っぽく仕上げています。
ブラインドベイキングについては、'Soggy Bottom'は嫌だから...と。これ、すごく英国的な表現ですよね(笑)

20210611 (2).JPG

(2021年6月11日)

PGなティータイム

PGなティータイム

私の日常生活に大事なティーバッグ(笑)。夕方、少し涼しくて気持ちよい風が吹いたので、パパっとPGtipsでお茶を作って外でティータイム。
PGモンキーとラヴリーなアフタヌーンティーの切り抜き(フレームに入れて飾っています^^)も一緒に。
風にあたりながら過ごすのは気持ちいいですね。ほんの5分が、とっても嬉しくて気持ちよくて幸せで、一瞬のようでいて豊か。

20210605 (4).jpg

(2021年6月 6日)

英国菓子 レモンドリズルケーキ

英国菓子 レモンドリズルケーキ

雨だった金曜日(6/4)。しっとりとしていて少し薄暗い方が映える樹々の緑、花、色々。この日作ったレモンドリズルケーキの檸檬色、テーブルの紫・青・白の花も、なんだか綺麗に感じました。
そう...久しぶりにレモンドリズルケーキを作ったのでした。いつの間にか、このケーキがぴったりな季節になっていましたね。

この日、ミモザのようにふわふわのレモンゼストをトップに飾って、ケーキドームに入れて用意しました。ロンドンのノッティングヒルにある大好きなお店で買ったライトブルーとオフホワイトのクロスを敷いて、ルミナスやフォックスグローブなど好みのお花を飾って、お花に合わせた色合いのケーキ皿を用意して...そんな風に気持ちを弾ませながら用意したのですが、写真を撮ったつもりが、なんとなんと、全部「スロー動画」というモードになっていたようです。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
なので、この、トップの写真は、翌日である今日(6/5)、一切れだけ残ったレモンドリズルケーキでの午前のお茶の時間の写真です。
お花は、今日も変わらずきれいに咲いていてくれました。嬉しいです。

レモンドリズルケーキの爽やかな香りに包まれるお茶の時間。しっとりでジューシーでありながらも、やはり英国菓子、きめ細かいフワフワのケーキではなく、紅茶が欲しくなる&美味しく飲める、良いモソモソ感があります。とても美味しい。

本当は今日は、息子の小学校の運動会の予定で、レッスンはお休みにしましたが、昨日の雨でグランドがぐちゃぐちゃなので、明日に延期になりました。そのようなわけで今日土曜日の午前はゆっくりと。(息子はティータイムより「海猿」みるのに忙しいとのこと(笑)。彼は‟水"を。(笑))

(2021年6月 5日)

ホーリーバジルのお茶で一服

ホーリーバジルのお茶で一服

今日は日頃からオリジナルティーでお世話になっている2つの店舗様の調合茶作りの月曜日でした。(←まだ終わらず明日の午後には完成予定です)機械ではなく手仕事だからこそ、良い気を込めたい。なので一息つきながら自身のコンディションを調えて行っています。今日の午前中は10分ではなく15分のブレイクタイムを

(2021年5月31日)

英国デザート スコットランドのクラナカン

英国デザート スコットランドのクラナカン


まだちょっと早いかな...と思いながら、今日みたいな気候にぴったりのデザート。こちらはスコットランド発祥の名物デザート、クラナカン(クラナハン)。
スコットランドといえば♪のウィスキーやオーツ、蜂蜜やラズベリーに生クリーム...Cosy&Rosyでは、もう一つあるものを生クリームと一緒にホイップします

(2021年5月30日)

STILL ROOMS コーディアル を暮らしの中に

STILL ROOMS コーディアル を暮らしの中に

嬉しいお知らせをさせていただきます。Cosy&Rosyにて、埼玉のSTILL ROOMSさんのコーディアルを取り扱わせていただくことになりました。公子さんが丹精込めて育てた無農薬フラワーを使った、栽培から商品完成まで全て手仕事のコーディアルです。まずは英国らしい3種、ローズ・ラベンダー・エルダーフラワーを販売させていただきます。(各1,620円 税込み)

20210527 (2).JPG

炭酸水で割ったり、お酒や紅茶と合わせたり...。天然の香り、味、色、そこに宿る優しいエネルギーと栄養素を取り入れて、気持ちが明るく華やぐ時間を過ごしていただけたら嬉しいです。きっと"何か"に想いを馳せられることと思います。心も身体も健やかにハッピーに、何よりご機嫌に♪

20210527 (1).JPG

コロナで2年も会えていないけれど...コミュニケーションを取り合いながら素敵なご縁を繋ぎ続けて下さっている大好きな公子さん。大切に作っている商品を、Cosy&Rosyのお店でぜひと仰っていただき、私も英国の暮らしのイメージが膨らむコーディアル、しかも公子さんのコーディアルを置かせていただけるのは光栄なばかりです。

このコーディアルがもたらしてくれる幸せな気分と時間が、たくさんの方に届きますように...✨

20210527 (3).JPG

【STILL ROOMS】田中公子さん
https://still-rooms.co.jp/
英国のカントリーサイドにあるマナーハウスのような、リラックスできる空間と香りのある暮らしを提案

※実際には日光や温度に配慮して設置場所を変えます☺︎
※Cosy&Rosyでは、英国の暮らしとティータイムに関連する商品とお茶に限定して商品を取り扱っております。

(2021年5月27日)

英国ペンリスのオールドファッションなパンフレット

英国ペンリスのオールドファッションなパンフレット

お気に入りのオールドファッションなデザインのパンフレット。こちらは英国のペンリスの専門店やティールームのガイドです。写真ではなく、繊細な手描きのイラストなのが、たまらなくツボなのです☺︎
このパンフレットで紹介されている素敵なティールームで美味しいギネスケーキに出会えた思い出。そのティールームのオーナーがお気に入りだと紹介してくれた美味しいトフィー屋さんのトフィーを、宿泊先でこだわり派のオーナーからいただくこととなった'奇跡の連鎖'の思い出、このパンフレットを眺めているだけで蘇ってきます。

20210525 (3).JPG

20210525 (1).JPG

(2021年5月26日)

ダージリン春摘み茶に魅せられて

ダージリン春摘み茶に魅せられて

先日の投稿でダージリンの春摘み茶の紹介をさせていただきましたが、また別の茶園やロット違いの春摘み茶のサンプルが届き試飲しました。決して悪くありません。今回の方が前回のものよりリーズナブルでした。インドのコロナ情勢の悪化傾向で茶葉も価格高騰+貿易がスムーズに進まない諸々が困難な中、これだったら昨年までと価格を変えずに販売できたかもしれなかったです。ですが...やはり前回のものの方が、(昨年の夏摘み茶より高価だけど) 香りも味わいもずっとずっと良くて...せっかくいただくなら、研ぎ澄まされるような、幸せな気持ちに包まれるような春摘み茶が飲みたくて、提供させていただきたくて。そして最終的に今回は贅沢な方を一般販売用に仕入れました。紅茶講習では各シーズンの茶園違いや年毎のロット違いでのテイスティングも行いますので、それは各500gだけ仕入れ、販売用ではなく確保しています。(私も常に比較試飲や調合を重ねるため、一先ず500gなのです)

20210525 (4).jpg

お茶は農作物。年毎、茶園毎、摘み取りの時期毎変わりますし、その年の気象状況にも大きく左右されます。 なので、サンプルの中から選ぶ工程を大切にしながら、本当に一期一会だな...と思うのです。数ヵ月後、一年後、同じものをまた仕入れたくても、これが終われば、もう出会えないのだから...。
だから、その時々の茶葉との出会いは、感謝とミラクル✨

20210525 (6).jpg

デイリー感覚で扱いたい「Cosy&Rosyダージリンブレンド」は、昨年のインド情勢の影響もあり、かつての条件では作れそうにありません

(2021年5月25日)

カテゴリー

最新記事

アーカイブ