紅茶とイギリスの暮らしの教室

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英国産チーズ スティルトン

英国産チーズ スティルトン

Cropwell Bishop Blue Stilton topped with Chutney or Honey


今日は2020年の最初の紅茶講習で「紅茶の文化と歴史」をさせていただきました。
本日のお茶の時間は、イギリスの美味しいものと一緒に。こちらのブルースティルトンが美味しすぎます。英国産のスティルトンは、世界3大ブルーチーズの一つでもありますが、日本ではゴルゴンゾーラの方がずっと馴染みのあるブルーチーズですよね。 スティルトンもぜひ♪

このスティルトンに、美味しいチャツネや蜂蜜を合わせて...。胡桃や洋ナシも相性ばっちりです。


1、2月は、12月にイギリスで買ってきた色々(即冷凍したものも含め、12月にはお出ししていない物)がティータイムに登場する確率が高いですよ。狙いたい方⁉︎は、ぜひスケジュールチェックしてみて下さいね♡(もともとティータイムを含まないレッスンはごめんなさい)

○スケジュール○(1/10更新)
https://cosyandrosy.com/schedule/

(2020年1月10日)

Stanhope Arms 英国パブ ロンドン

Stanhope Arms 英国パブ ロンドン

Sunday Dinner - Stanhope Arms

ロンドンに来ると、ほぼ毎回、そして滞在中何度も通うパブの一つStanhope Arms。
他にもお気に入りが5軒あるのですが、12/8はこちらでサンデーディナーを楽しみました。

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いつ行っても大勢の人で賑わっているのですが、開店と同時の予約で少し早めに入らせていただいたおかげで、初めてこんなに落ち着いたStanhope Armsを見ることができ、せっかくなので写真もゆっくり撮らせていただきました。

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(2020年1月 9日)

12月のロンドン Daylesford Organic ティータイム

12月のロンドン Daylesford Organic ティータイム

ロンドンに来たら、ノッティングヒルまたはベルグレイヴィアにあるDaylesford Organicで上質な食品や商品を見たり、食事かお茶をすることが楽しみの一つです。もちろん調味料やお菓子など、日本へ持ち帰れる物のお買い物もします♪

2019年は12月にも渡英できましたので、こういう機会に「イギリスのクリスマス」を味わうことも欠かせないポイントになります。特にミンスパイは、何か所で何個食べたり買ったりしたしょう...!

今回はノッティングヒルのデイルズフォードで、まずは疲れた身体にフレッシュジュースを。ここに来て‟まずはフレッシュジュース"というのが、なぜか私の習慣になっています。それからあらためてティータイム。紅茶と一緒にミンスパイです。ブランデーバターをつけて、美味しくいただきました。紅茶も すすむ すすむ♪

(2020年1月 9日)

英国オックスフォード Glocester Green Market

英国オックスフォード Glocester Green Market

英国オックスフォードのマーケット、Glocester Green Marketに立ち寄った時の思い出。
美味しそうな色々のストールが軒を連ねていました。そして、地元の庶民的な情緒あふれる雰囲気も楽しい魅力。それから、八百屋さんの独特なアクセントの英語。ワクワクしました。

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(2020年1月 8日)

12月のロンドン フォートナム&メイソン 

12月のロンドン フォートナム&メイソン 

12月のロンドン歩きは、クリスマス気分の満喫が何より楽しいです。それぞれのお店のウィンドウディスプレイやクリスマス限定の商品に心が躍ります。
その年のクリスマスの流行や傾向を探れたり、「イギリスのクリスマスと言えば」の色々を直に感じられる嬉しい機会です。

日本でも、もう珍しくない存在のF&Mも、やはりロンドン本店は別格の魅力がありますよね。クリスマスのディスプレイは本当に夢の世界のよう...。そして、クリスマス限定のデザインの色々や、イギリスのクリスマスならではの商品も、ここにあるからこその何かを感じるのです。

トップの写真の、天使の羽をつけたティーカップたちも、照明に照らされてとても素敵に輝いていました。

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F&Mのクリスマスツリーのオーナメント。

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ドラえもんに「スモールライト」をお願いして、このクリスマスハンパーを買って‟小さくして"日本に持って帰りたかったです。「どこでもドア」でもいいですね(笑)。

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(2020年1月 6日)

ロンドン街歩き

ロンドン街歩き

12月上旬のある日のロンドンで、ふと吸い込まれそうになった場所。
ロンドンだけど、なんだか、どこか違うヨーロッパの街にも感じられたのでした。
この日の空は、とても青く、美しく、清々しくて...。そんな空と、この建物の壁画のアートがマッチしていて、ついつい、見とれてしまったのでした。
立ち止まりたくなるような場所、ただ歩いているだけで気持ちがいい美しい街並み。そういうのが、どれほど豊かで幸せで嬉しいことか...と常々思うのです。

(2020年1月 5日)

Paul Rothe & Son ロンドン デリ

Paul Rothe & Son ロンドン デリ

昔からロンドンにある、大好きなお店の一つ「Paul Rothe & Son」。
家庭的で懐かしの味がする、とっても美味しいスープとパンで、午後の遅めのランチをしました。

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ここに来るとホッとするのです。
こちらのソーセージロールやシンプルなサンドイッチ、エッグタルト、様々なサラダやお惣菜も「この味が恋しい」となる、不思議な魅力。


こういう雰囲気のイギリスごはんがCosy&Rosyが提供したいイメージだったりします。

うまく表現できないのですが、レストランでは味わえない、違う系統の魅力を長年まっすぐ変わらず保って下さっている。そんな、大好きな場所。

(2020年1月 4日)

ロンドンのカード屋さん MEDICI GALLERY

ロンドンのカード屋さん MEDICI GALLERY

MEDICI GALLERY
- the oldest greeting card shop in London -


サウスケンジントンにあるロンドン最古のカード屋さん、メディチギャラリー。
扉を開けてお店に入ると時の流れが変わったような、或いはタイムスリップしたような、ロンドンの中心地であることを忘れるような...懐かしい温かみあるレトロな世界観が広がります。カードもカード以外の品々も私自身の心にしっくりと馴染むラインナップで、ロンドンに来ると立ち寄りたくなる、お気に入りのお店の一つなのです。
Cosy&Rosyのコンセプトやテイストをご理解下さってお越し下さる方々には、きっと気に入っていただけるはず...と思うお店ですよ。(モダンでスタイリッシュな...という趣向ではなく)


今年は、いくつかのカードの他に我が家のクリスマスツリー用の「ガラスの小鳥のオーナメント」を2個、こちらから我が家へ迎えました。クリスマス会にお越し下さった方の中には、我が家のツリーの飾りに加わったガラスの小鳥に気づいて下さった方もいて、なんだかとても嬉しい気持ちになり、我が家にこの2羽が増えた喜びを感じさせていただきました。
我が家のクリスマスオーナメントは、イギリスやフィンランドからきた子たちが主なので、その年のそれぞれの場所での思い出や出来事を飾っているような気持ちになります。毎年温めていけたらと思います。

(2020年1月 3日)

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