紅茶とイギリスの暮らしの教室

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12月のロンドン フォートナム&メイソン 

12月のロンドン フォートナム&メイソン 

12月のロンドン歩きは、クリスマス気分の満喫が何より楽しいです。それぞれのお店のウィンドウディスプレイやクリスマス限定の商品に心が躍ります。
その年のクリスマスの流行や傾向を探れたり、「イギリスのクリスマスと言えば」の色々を直に感じられる嬉しい機会です。

日本でも、もう珍しくない存在のF&Mも、やはりロンドン本店は別格の魅力がありますよね。クリスマスのディスプレイは本当に夢の世界のよう...。そして、クリスマス限定のデザインの色々や、イギリスのクリスマスならではの商品も、ここにあるからこその何かを感じるのです。

トップの写真の、天使の羽をつけたティーカップたちも、照明に照らされてとても素敵に輝いていました。

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F&Mのクリスマスツリーのオーナメント。

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ドラえもんに「スモールライト」をお願いして、このクリスマスハンパーを買って‟小さくして"日本に持って帰りたかったです。「どこでもドア」でもいいですね(笑)。

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(2020年1月 6日)

ロンドン街歩き

ロンドン街歩き

12月上旬のある日のロンドンで、ふと吸い込まれそうになった場所。
ロンドンだけど、なんだか、どこか違うヨーロッパの街にも感じられたのでした。
この日の空は、とても青く、美しく、清々しくて...。そんな空と、この建物の壁画のアートがマッチしていて、ついつい、見とれてしまったのでした。
立ち止まりたくなるような場所、ただ歩いているだけで気持ちがいい美しい街並み。そういうのが、どれほど豊かで幸せで嬉しいことか...と常々思うのです。

(2020年1月 5日)

Paul Rothe & Son ロンドン デリ

Paul Rothe & Son ロンドン デリ

昔からロンドンにある、大好きなお店の一つ「Paul Rothe & Son」。
家庭的で懐かしの味がする、とっても美味しいスープとパンで、午後の遅めのランチをしました。

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ここに来るとホッとするのです。
こちらのソーセージロールやシンプルなサンドイッチ、エッグタルト、様々なサラダやお惣菜も「この味が恋しい」となる、不思議な魅力。


こういう雰囲気のイギリスごはんがCosy&Rosyが提供したいイメージだったりします。

うまく表現できないのですが、レストランでは味わえない、違う系統の魅力を長年まっすぐ変わらず保って下さっている。そんな、大好きな場所。

(2020年1月 4日)

ロンドンのカード屋さん MEDICI GALLERY

ロンドンのカード屋さん MEDICI GALLERY

MEDICI GALLERY
- the oldest greeting card shop in London -


サウスケンジントンにあるロンドン最古のカード屋さん、メディチギャラリー。
扉を開けてお店に入ると時の流れが変わったような、或いはタイムスリップしたような、ロンドンの中心地であることを忘れるような...懐かしい温かみあるレトロな世界観が広がります。カードもカード以外の品々も私自身の心にしっくりと馴染むラインナップで、ロンドンに来ると立ち寄りたくなる、お気に入りのお店の一つなのです。
Cosy&Rosyのコンセプトやテイストをご理解下さってお越し下さる方々には、きっと気に入っていただけるはず...と思うお店ですよ。(モダンでスタイリッシュな...という趣向ではなく)


今年は、いくつかのカードの他に我が家のクリスマスツリー用の「ガラスの小鳥のオーナメント」を2個、こちらから我が家へ迎えました。クリスマス会にお越し下さった方の中には、我が家のツリーの飾りに加わったガラスの小鳥に気づいて下さった方もいて、なんだかとても嬉しい気持ちになり、我が家にこの2羽が増えた喜びを感じさせていただきました。
我が家のクリスマスオーナメントは、イギリスやフィンランドからきた子たちが主なので、その年のそれぞれの場所での思い出や出来事を飾っているような気持ちになります。毎年温めていけたらと思います。

(2020年1月 3日)

Egerton House Hotel ロンドンのホテル

Egerton House Hotel ロンドンのホテル

先月(2019年12月)のロンドン、クリスマスの装いが素敵だったエジャトンハウスホテル。
ナイツブリッジのハロッズの近くに佇むホテルです。

個人的にコンセプトに共感していて、特に好きなホテルの一つでもあります。
今年は外観だけでしたが、過去に3回、アフタヌーンティーをリピートしています。


2011年は私一人でした。一人でも素敵なお家にいる気分で過ごせる、大人数のために用意された空間ではない"上質なアットホームさ"が魅力です。
ElegantだけどCosyな空間で、洗練されていながらも人間味ある実に温かなサービスだと感じます。


2012年以降は生徒さんをお連れする研修でのアフタヌーンティーだった機会もあり、その時の皆様のお顔が浮かびます♡どの年も、大切で温かい思い出。

(2020年1月 2日)

A Happy New Year -2020-

A Happy New Year -2020-

あけましておめでとうございます。

新年が平和で明るい日々でありますよう、そして心も体も健やかに過ごせますよう、願っております。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

写真は、2019年のイギリス研修からピックアップしたものです。
2月末~4月初旬、息子と渡英し、1ヶ月と少しの日々を過ごさせていただきました。「イギリスで普通の暮らす」ことがメイン、その中から得たものをCosy&Rosyで反映させていただいております。
そして、先月12月のクリスマスシーズンは、生徒さんの現地研修を目的にイギリスに参りました。

毎年の小さな積み重ねですが、一段一段をしっかり踏みしめながら、これからも、ここCosy&Rosyで皆様にイギリスや紅茶の様々なワクワクやハッピーをお届けしていけたらと思います。

(2020年1月 1日)

Newens 英国ティールーム メイズオブオナー

Newens 英国ティールーム  メイズオブオナー

British Christmas time- Newens

こちらはロンドン郊外にあるティールーム「Newens」。
メイズオブオナーというお菓子(トップの写真)で有名なお店でもあります。

英国のクリスマスを感じる時間を温かみのある好きな場所で。
静かに ゆったり 自分の時間を過ごさせていただけたことにしみじみ... 感謝です。

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今回はクリスマスシーズンにうかがえたということもあり、英国のこの時季ならではのメニュー、モルドワインとメイズオブオナーのセットがありましたので、こちらを注文させていただきました。手作りのモルドワインもほっとする美味しさ。スパイスやオレンジの香りがクリスマスを感じさせてくれました。
そして何より、このサクッとした美味しいメイズオブオナー、ヘンリー8世がレシピを誰にも知られぬように独占しただけある、いくつでも食べたくなるような、毎日でも食べたくなるような、そんな美味しいお菓子なのでした。

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このクリスマスショートブレッドとクリスマスプディングを買わせていただきました。

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(2019年12月31日)

私とイギリス ミンスパイとともに思う

私とイギリス ミンスパイとともに思う

帰国してすぐのティータイム。
バースのクリスマスマーケットで買った2種類のミンスパイとともに。


毎年、訪れる季節のタイミングで、その年々の傾向やイギリスの「今」を探ることができること、生で感じたり、五感で確認できることが、"毎年必ずイギリスに通う"ことを続けている一番の理由です。

それを私が教室やショップを通じて表現、発信、フィードバックすることを「仕事」にさせていただいているから...。 (昔のように紅茶教室だけの運営だったら、この頻度の渡英の必要性は感じていなかったかもしれません。)


だからこそ、うわべではなくて 中身がともなうモノやコトを届けられるCosy&Rosyでいたいと思っています。だからイギリスに行くことを「大切な仕事」に位置付けています。


それは単に個人的な仕事に対する思いであったり、ここを選んでお越し下さる方への誠意でもあり、同時にそれが、10年以上続けている中での、自信を持って運営していくための支えのような要素になってくれているからかもしれません。


大好きなことは、趣味のままの方がラクだし純粋に楽しいと思います。 私はイギリスとイギリスの仲間たちを心から愛していますが、仕事とさせていただいて「続ける」のは楽しいだけではすみません。(それについては、ここでは触れないでおきますね。)

なので...Cosy&Rosyとしての私を知らない方から、時々(悪気なくですが)「イギリス遊びに行ってきたの?」「同じ国ばかり行くと飽きない?」など言われることがあると、やはり知らない人には、趣味の領域の旅行と思われても当然だなぁ〜と思いながら、「仕事です」「全然飽きない!」「必ず新鮮な気付きや収穫がある♪」と普通に答えています。


数年に一度の生徒さんをご案内する渡英でない時は、自己研鑽が目的になりますので、単発や短期講習の受講もありますし、記録を残します。他国へ行く時のような観光的な旅行とは意識も中身も違うので、私の渡英はいつでも「イギリス研修」としています。


そして、今年はこの写真にもあるミンスパイ、これまでも色々食べ比べさせていただいたり、私自身のレシピでも長年作り続けてきましたが、今年また生で新たに感じとれた何かがありました。それが嬉しかった。今回も色々な場所で何個も食べてきました。クリスマス会でお伝えできたのも嬉しかったです。

そう、やっぱり私には、本当に大事な「研修」なのです。

(2019年12月30日)

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