紅茶とイギリスの暮らしの教室

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アップルティー

アップルティー

フルーツ王国の長野。その中でも信州産の林檎は特に知られているように思います。品種や用途に応じて、様々な農家さんにお世話になっています。
数週間前、飯綱町の農家さんへCosy&Rosyのアップルティー用のドライアップルスライスをいただきに。加工設備をお持ちのため技術的な面でお世話になっています。ドライにした場合に一番特徴が引き立つと感じる品種"を指定してドライにする作業をお願いしています。いつも行くスーパーなどもアップルスライスは普通に販売していますが、市販品は塩の分量が多い物が多く、そのまま食べる分にはOKなのですが、お茶の材料に使うには個人的には?!?なのです。何はともあれ、Cosy&Rosyとしてこだわりのアップルティーに仕上げられるのは、ありがたいばかりです。

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(2021年2月14日)

英国菓子 ジンジャーケーキ

英国菓子 ジンジャーケーキ

スパイシージンジャーケーキ。美味しそうなにおい、そして美味しい。 けれど一つだけ難点が。もろいケーキがさらに少し大きめのステムジンジャー入りなので、ポロポロしやすいのです。それを承知で、食感重視のためにあえてジンジャーを小さくカットせずにいます。なので必然的に分厚くカットして、フォークでもしっかり大きめにカットして口に運び、頬張るように食べるのです:) ※写真では分かりづらいですがパウンドケーキよりひとまわり大きいのですよ。

(2021年2月12日)

英国料理 カリフラワー&チーズ

英国料理 カリフラワー&チーズ

カリフラワー&チーズが出来上がってオーヴンを開けた途端、たまらなく美味しそうな匂いが♪ 正直なところ、紅茶ではなくてワインの気分になりました...レッスン中でしたのに(笑)。

そんな、大好きなカリフラワー&チーズですが、カリフラワーにチーズをかけて焼いただけのものではありません。カリフラワーグラタンと言うとイメージしやすいれもしれません。ですが、英国料理名はカリフラワー&チーズなのです。チーズソースをどう作るかが決め手でしょうか。実際には、チーズの種類や量はお好みで良いと思っています。なので、私も(基本のレシピはありますが)その日の気分で使うチーズを変えて見たり、ソースの濃度も変えたりするのですよ。

(2021年2月 9日)

バナナ&アーモンドケーキを紅茶のおともに

バナナ&アーモンドケーキを紅茶のおともに

紅茶とよく合うバナナ&アーモンドケーキ。夫の好物のため、時々頼まれて作ります。なので、仕事帰りにケーキの材料(&私が好きそうなお酒やおつまみも)の買い物を頼んでいます✌
おうち感たっぷりのこういうケーキは、飽きないですし、いつでも、何度でも作りたいと思える。そんな我が家のおやつは、今日もやっぱり茶色いのでした。

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(2021年2月 7日)

紅茶の飲み比べ 応用編

紅茶の飲み比べ 応用編

久しぶりに紅茶講習の写真を...^_^
今回の写真は、随分前にCosy&Rosyの紅茶講習カリキュラムを全て受講して下さり、その後も年に1、2回、復習やさらなる発見のために応用バージョンのレッスンをリクエストして下さるYさんのプライベートレッスンでのものです。

コロナの影響で紅茶生産国もロックダウンや貿易を含めた流通が制限され、苦難の中で育って製茶され、時々空港等で待機させられながらも無事に届いてくれた茶葉たちもたくさん。様々な産地紅茶の、茶園毎、シーズン毎のテイスティングをさせていただきながら、いつも有り難みを感じるばかりです。大事に味わって飲みたいです。

(2021年2月 6日)

朝、まずはモーニングティー

朝、まずはモーニングティー

(2021年2月 5日)

典型的な英国のティータイム...と言えば「クリームティー」

典型的な英国のティータイム...と言えば「クリームティー」

これほど典型的な英国らしいティータイムはない...と思うのがクリームティーです。つまり、やはりスコーンが代表格だな♪としみじみ思います:)

それにしても「クリームティー」...あぁ、なんて食欲をそそる響きなのでしょうか。皆さま、私に何か頼み事や聞きたい事がある時は、「クリームティー」という言葉に触れずにいて下さる方がよろしいかと...特にお腹が鳴っている時なんて上の空かもしれません

(2021年2月 4日)

ロンドンを思う

ロンドンを思う

ある日のレッスンのティータイムで、お話の流れから「尊敬する人」の話になりました。私が尊敬する方は何人もいるのですが、その中の一人でいて下さるのがPaul Smith 氏 です。皆様がご存知の通り、ポール・スミス氏がデザインするファッションと私の普段のファッションスタイルは違います。ですが、彼のお人柄や人々への接し方、物事の考え方、振る舞い方など、感銘を受けることがとても多いのです。今日は尊敬する方の一人、ポール・スミス氏との朝の時間の思い出があるロンドンを思いながら、この写真を。

(2021年2月 3日)

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