紅茶とイギリスの暮らしの教室

cosy&rosy Dialy

ピカリリ

ピカリリ

アイリッシュソーダブレッドに、美味しいハムと具がゴロゴロ入ったピカリリを。

ピカリリは、インドの食文化からインスパイアされた英国的な常備食材の一つ。Cosy&Rosyでは、おすすめのピカリリを「イギリス便り」(毎年イギリスから帰国後に開催する会)でも何度も紹介させていただいていますが、今回のピカリリは、とりわけ具材がゴロンゴロン!とても贅沢!
ハムやチーズとの相性が抜群ですが、パンも大事。フワッフワの白いパンに合わせても、その良さは半減...。やはり、こういうパンがよく合います✨

(2020年4月 3日)

ランカシャーホットポット 英国料理

ランカシャーホットポット 英国料理

今日(2020.3.29)は、雪降りの日曜日。思った以上に積もり冬が戻ってきたような一日でした。でもやっぱり3月の末となると、気持ちは「春」なのです。
春と言えば、仔羊のお肉...。(あぁ...皆さんの声が聞こえてくる‟ひつじが可愛くて大好きと言っているのに、食べるのも好きなんて!って)

それで今日は、ラムを使って「ランカシャーホットポット」を作って食べました。玉ねぎたっぷり、人参やハーブも。トップのポテトは、本当はもう少し香ばしそうに仕上げたかったのですが、今日はですね...どうしても待てなくて(笑)。これでも十分美味しそう&美味しかったですよ。^^ 
ラムがなければ(または苦手ならば)ビーフを使っても良いですね。じっくり調理するので、オーブンの中を何度ものぞいてしまう。
グツグツ、コトコトいってる様子を眺めるのは、至福のひとときでもあります。そして...待てなくなった私。(笑)

(2020年3月29日)

Hot Camembert Pastry Parcels

Hot Camembert Pastry Parcels

熱々のとろけたカマンベールチーズが、一層cheesyな香り高さを楽しめる...紅茶やワインにぴったりのおとも。
英国料理というわけではない、言うならばモダンブリティッシュに含まれるのか...、単純にヨーロッパ風とまとめるのか...。ただ、日本ではなくイギリスが出会いの場となった美味しいものの一つです。

チーズには、タンニンを多く含む飲み物が本当によく合いますよね。思わず...昼呑みしてしまいました♪

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(2020年3月21日)

英国デザート アップル&スパイスクランブル

英国デザート アップル&スパイスクランブル

センター試験や卒業式のタイミングで、お決まりのように雪が降る長野。(今年は世の中がこの状況で大変でしたね...)
心配な程の暖冬でしたので、今回の雪は嬉しくもありました。

今日は身体が温まるデザートを作りました。スパイス香る、グラニースミス(林檎)のクランブルです。
きび砂糖には予めシナモン、ナツメグ、クローブを合わせて。細かくしたドライプルーンとレーズンはカルヴァドスとラム酒と合わせて。

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(2020年3月16日)

妖精の家

妖精の家

我が家の小さな小さな春の庭。この小さな庭には、小ぶりなミニ水仙がちょうどいいです。
その水仙とまたちょうどいいバランスなのが、このお家。我が家の妖精さんのお家です。暗くなるとライトが灯りますので、なんだかお家の中をのぞいてみたくなるのです。何しているのだろう・・・?って、いつもワクワクするのですが、そーっとしておくことにしています^^

(2020年3月16日)

イギリスごはん Cauliflower & Cheese

イギリスごはん Cauliflower & Cheese

イギリスで愛されているカリフラワーチーズ。
茹でたり蒸したりしたカリフラワーに単純にとチーズをかけて焼くのではなく、ホワイトソースを作り、それをさらにチーズソースにしてカリフラワーにかけ、仕上げにチーズを散らして焼き上げます。

イギリスでは「英国料理」としてしますが、日本人にとってはフランスの料理やお菓子の方が馴染み深いので「カリフラワーグラタン」の方がイメージとマッチしますね♪

今回はグリーンサラダとパンをそえましたが、ローストディナーに添える一品としても人気ですし、何もそえず単品でも楽しまれます。

カリフラワー × チーズ、たまらない美味しさですよね♪

(2020年3月14日)

ブランチのパイクレット

ブランチのパイクレット

Pikelets for Sunday brunch.

ブランチのためのパイクレットにはクリームチーズとスモークサーモンを、ディルとパセリと一緒に。
先日の投稿でティータイムの時のパイクレットをご紹介させていただき、最後に軽食のパイクレットに触れました。なので...この数日は、なんだかパイクレットでブランチをしたい気分でいたのですよ。
特記するほどのことは何もないのですが、ただただ、素朴なパイクレットやクランペットたちの愛らしさをお届けできればと、今日もこうしてアップさせていただきました。

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これをブランチ...なんて言いながら、この後すぐにチャーハンを作って食べたなんて、大きな声では申し上げません(笑)。

(2020年3月 8日)

パイクレット 英国菓子

パイクレット 英国菓子

昔ながらの素朴さが愛おしいパイクレット。
気泡のプツプツがクランペットのようですが、パイクレットはもっと薄くて、型なしで焼くのが一般的です。これもまた、バターや蜂蜜、ゴールデンシロップなどでいただくと、お茶のおともとしては最高にホッコリできますよ。この写真ではありませんが、先日のレッスンの時には、シナモンバターでお楽しみいただきました。それもまた美味です♪

今の流行言葉の「映える」とは程遠いビジュアルなのかもしれませんが、私は、どんなに繊細で凝ったお菓子よりも、こういう素朴さにこそ魅了されるばかり...。自分の「地味路線まっしぐら」の状態はよーく自覚しております(笑)。でもこれが私の趣向・嗜好ですので、このまま正直に、好きなものを好きと伝えていたいと思います。

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イギリスではなくでも、オーストラリアやニュージーランドなどでパイクレットに出会っている方もいらっしゃるのでは?
今回はバターでしたが、お茶にも軽食にも、チーズを合わせるのも良いですね。我が家はスモークサーモンやハムも一緒に休日のブランチにすることもあります。また、ご紹介できればと思います。

(2020年3月 5日)

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