紅茶とイギリスの暮らしの教室

cosy&rosy Dialy

先行告知!?

先行告知!?

お元気でお過ごしですか?(今日は長文失礼致します!)

私はこの数カ月、レッスンはプライベートまたは(知り合い同士での)ペアレッスンという形態で開催していますが、圧倒的に開催回数が多いのが「紅茶と健康」です。
お越し下さる皆様のティータイムや日々の暮らしを、知恵とともに より幸せで心豊かにするお手伝いができていたら嬉しいです。

そして、今後のスケジュールや体制についてリクエストやお問合せをいただいており、どうもありがとうございます。10月のスケジュールをアップ済ですが、10月もプライベートorペアレッスンとしての記載をしております。かつてのようなグループレッスンや、「グランマのバスケット」を開催できずにいることは残念ですが、国内、県内各地からお越し下さる皆様の、その時々の各地の状況で臨機応変に対応しておりますので、よろしくお願い致します。

突然ですが、ブログをご覧下さっている方に「先行告知」です^^

広い長野県の北部、長野市にあるCosy&Rosy。Cosy&Rosyを知っていただいた方の中にも、距離が遠すぎたり、休みが合わず時間が取れなかったりで、ご縁を持てずにお会いできずにいるままの方にも、そしてこの私に対して「ロスです」だなんて仰って下さる方々にも、Cosy&Rosyを少しでも感じていただくことはできないだろうか...と思いながら、「せめてブログを~」と綴っておりましたが、コロナ禍の生活様式の中で定着した習慣であるリモートで、機会を作れたら...と考えています。これは、以前のような生活が出来るようになってからも継続できることなのかと...。(今さらですが)

これまでにCosy&Rosyにお越し下さっている皆様には、「リアル」が一番だと思うのです。ここでの時間、空気感も含めてお届けできたらという気持ちでおりましたし、皆様にも、むしろそれを求めていただいていることを仰っていただいておりましたので、今までリモートレッスンをしてこなかったのは、そのためでもあります。私自身、内容として納得できずにいたのもあります。 ですが、内容によっては、リモートレッスンできる♪というものもあり、そのようなレッスンは、ご希望の方に対してリモートレッスンとして提供させていただこうと考えています。

また、テキストをもとにレッスン...という形でなくても、純粋にCosy&Rosyな時間をご希望下さる方に...と思い、「ご希望テーマで1時間のチャットティータイム」を行ってみたいと思います。そして、せっかくの機会、ゆっくりじっくり個別にお話できる方が、私がちゃんと役目を果たせると思っておりますので、複数ではなく、マンツーマンのみで予定したいと思います。スケジュールには「チャットティータイム」のご予約があってもアップ致しません。お気軽にお問合せ下さいね。(時間を細かく区切り、臨機応変に決めるため)。

8/22、こうしてブログに先に記させていただきましたが、ウェブサイトのトップページやSNSでは後日お知らせさせていただきます。9月スケジュールの後半が何もない状態になっているのは、まずは、ご希望下さる方がいらっしゃるかどうか、どの時間帯のご希望が多いのか等、様子をみさせていただいて、今後の参考にするためです。午前は「レッスン(講習)」の時間帯とし、午後をフレキシブルに使えたらと考えていましたが、9月後半の半月間の様子で、今後のことを決めていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。


その他のリクエスト・リモートのご希望も承ります

コンタクト(問合せ)ページ  

(2020年8月22日)

夏バテ防止♪紅茶を飲もう

夏バテ防止♪紅茶を飲もう

猛暑ですね...。皆様、体調を崩されていませんか?

水分補給を忘れずに、そして夏バテ防止に紅茶をぜひ♪

この暑さだと、アイスティー!という方も多いかもしれませんが、時々ぜひホットティーも。暑いのに熱い紅茶?と思われるかもしれませんが、あまり冷たいものを飲み過ぎると、内臓を冷やされるので、それを温めようとすることにエネルギーが使われます。その結果疲れやすくダルくもなりますので、量に気を付けてみて下さいね♡ 温かい飲み物を飲むと...気温は暑いはずが、なぜかスッキリしますよ。

(2020年8月11日)

夏は湖水地方とピーターラビットを想う

夏は湖水地方とピーターラビットを想う

蒸し暑い日々ですが、皆様いかがお過ごしですか?

イギリスがお好きな方は、夏は特に湖水地方に想いを馳せる方が多いのではないでしょうか? 「ピーターラビット」の著者であるビアトリクスポターは、人生の後半は湖水地方で暮らしていましたが、彼女がまだロンドンに住んでいた頃は、夏は家族で避暑地の湖水地方やスコットランドに過ごしに行っていました。きっと、そのイメージがあるからでしょうか...夏に湖水地方に行きたい気分になるのは。

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この数日は、玄関先や庭にあるハーブや小さな花、そしてフェイクのグリーンや花も合わせて、ピーターラビットの世界をイメージしながら(いえ、いつもの「妄想」です...)お茶の時間を過ごしています。
今年は遠出をしたり混雑する場所を訪れることは躊躇う夏なので、自宅や近場、自然の中で、心豊かな夏休みの思い出が作れたらと思います。

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皆様も、熱中症にもお気をつけてお元気でお過ごし下さいね。

私は...久しぶりに「ミス・ポター」のDVDを観ようかしら♪ でも...きっと、すごーく行きたくなっちゃうなぁ~。

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(2020年8月10日)

桃とミントのお茶

桃とミントのお茶

東北の友人が連絡をくれました。「長野も桃がたくさんあるかもしれないけど、良かったらぜひウチの桃も食べてみて♪」と。いえいえ、我が家は桃は買って食べておりますよ。桃の消費に困ってなどいませんので、嬉しい限り。
先日届いた、さっちゃんのお家のもも、甘くて濃くて本当に美味しい!そんな桃は、そのままいただくのが一番贅沢で美味しいのですが、ふと思ったのです。

「この桃でピーチティーを作ったら、もしかしたら今までで一番美味しいピーチティーになるかも♪」

大正解でした。香りも味や甘みもしっかり感じられるピーチティーとなりました。私がフルーツティーを作る時に使う茶葉はだいたい決まっているのですが、桃とアッサムの相性がけっこう好きなのです。けれど100%アッサムにせず、アッサムとキャンディをブレンドして作りました。そして、アクセントとなるミントも。良いバランスでした☆ (なぜ、濃いアッサムとフルーツを?と思われた方もいらっしゃるかも。通常より茶葉量を少し減らしてライトに仕上げると、桃と仲良し~って味になります。)

私は、食事はシンプルで素材を最も感じる調理法が好きなのですが、果物も、だた切るだけorガブっとする、‟そのままの果物"、紅茶も、普通に淹れたシンプルなお茶という、余計なことをしないいただき方が一番好きです。
なので、リクエストをいただいたり、レッスン内容の応用として紹介する以外、私生活で「アレンジティー」というものを好き好んで作ることがないのです。見た目は「わぁ~♡」と思っても、そこまで美味しい!とか、また飲みたい!とは、思わないからです。「美味しい紅茶の味と香りがする、シンプルな紅茶」が、その後必ず飲みたくなるので、自分の感覚に正直にCosy&Rosyでもシンプルな紅茶の良さを中心にお届けしています。

そんな私ですが、桃や葡萄を使うホットフルーツティーは、プライベートでも年に1,2回は作るのですよ。なぜかしら?と自問自答です。

A:最後ティーポットに残った「紅茶を吸った温かい桃や葡萄」、これを食べるのも美味しいから。(果物によっては、食べたくない状態だったり美味しくないものもあるのです。)だから、美味しい果物をお茶の抽出に使って終わりなんでもったいない!と思わずに、(私は)最後までいただくことが前提だからかもしれません。

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(2020年8月 7日)

毎朝のミルクティー

毎朝のミルクティー

先日アップしたと思っていたこの投稿...なんと未公開保存の状態でした。再投稿...ではありませんが、気を取り直して(笑)、今度こそ公開アップしたいと思います。

毎朝、マグカップにたっぷりの紅茶とともに一日が始まります。朝の時間は主にミルクティー。
儀式でも何でもないのですが、朝、アーリーモーニングティーとしてミルクティーを飲まないと、何だか「新しい良い一日の始まり」のスイッチが入らない気分なのです。
上手く言葉にできないのですが、「新しい今日」が大好きな美味しいミルクティーとともに始まることが、私には大事みたいです^^
朝のフレッシュな空気が好きなので、ダイニングの戸を開けたところに立って、外の樹々を眺めながら、心の中で「おはよう~」って挨拶するのです。そしてミルクティーを飲む、ゆっくりと。ただ、それだけ。
それだけなのに、このひとときが好きで大事にしていて、忙しい朝でも、この時間だけは必ず持てるように、余裕を持って起きることにしています。朝の紅茶のひとときがなかった日は、それはもう朝の気分が落ち着かなくて(笑)どんより雲る、陰る...という単純な私の心。

A morning without tea is like a day without sunshine.

朝の美味しい一杯の紅茶、ミルクティーは、私にとって、心の太陽のような存在。しかも、マグカップでたっぷりがお決まりです♪
かつてヨークシャーのお家で、Harryがまだ元気だった頃、早起きのHarryが毎朝の習慣として、まだ寝ている私のベッドサイドまで運んできてくれたマグカップにたっぷりのミルクティー。その時の「音」が目覚まし時計のかわりになって起きて、そのミルクティーを飲みながら身支度をしていた思い出が、今もなお優しく温かな思い出としてしっかり残っているのが、私の中での「特別な何か」となり、朝のミルクティーの幸福度を高めているのかもしれません。

(2020年8月 5日)

ピーターラビットとティータイム

ピーターラビットとティータイム

今日は、Iさんからのリクエストティータイム(プライベートレッスン)で、ピーターラビットの世界を楽しむティータイムを演出させていただきました。
通常の‟レッスン"では、実習やお茶を淹れる工程があるため母屋のダイニングキッチンのスペースを使っていますが、プライベートレッスンの、しかもティータイムとお話ご希望ということで、ショップスペースのテーブルを使っての演出とさせていただきました。
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ピーターラビットと英国の湖水地方に想いを馳せる語らいのティータイム。ティーフードは、今回は特にピーターラビットや湖水地方にちなんだものではありませんが、ヴィクトリアサンドイッチケーキには、うさぎのベンジャミンとあひるのジマイマのピックを♩
サンドイッチは、クリームチーズ×ブルーベリー×蜂蜜です。それからレモン風味のショートブレッドも一緒に。

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(2020年7月20日)

小鳥がいる庭

小鳥がいる庭

Cosy&Rosyにお越しになったことがある方はご存知の通り、我が家の庭は、「庭」と呼ぶには狭いくらいの小さなスペース。もともと狭い庭に紅茶調合室まで増築してしまったのですから、さらに小さな庭になりました。

けれど、樹々が生い茂る緑豊かな公園が前景にある我が家は、この前景があるだけでも十分ありがたくて、日々癒されて満たされています。
その立地もあってか、我が家には様々な小鳥がやってきます。6月の庭のジューンベリーの実は、「鳥さん、食事にどうぞ」と全て差し上げています。他にも赤い実が成れば、それも小鳥たちが知らぬ間に。冬の間は、ひまわりの種などを。一年中「小鳥さんウェルカム」にしてします。


さて、そんな我が家の狭い庭に、父に作ってもらった巣箱をディスプレイとして飾るように置いていました。住人の私たちがすぐそこにいる...という距離、そして地上130㎝程度の低い位置。 あくまでディスプレイであり、小鳥さんのお家になることは考えもしていなかったのですが...。
今、この巣箱を気に入ってくれたシジュウカラのご夫婦が、巣作りに励んでおられます^^ 写真はカーテンの間から(身を隠して)撮ったのですが、遠目に静かにそっと見守っていたいと思います。(でも、あまりにも近すぎて...どうしましょう。)
このシジュウカラが来る前、実は違う小鳥のご夫婦がこの巣箱の様子を何度も見にきていて、すっかり我が家の常連の小鳥さんだったのです。けれどある日、このシジュウカラご夫婦も気に入って訪れるようになると、2家族で言い争いが始まりました。私には何とも言えないわけですが、どうも巣穴の入り口が若干狭かった様子で、「場所は気に入ったけれど、この玄関はシジュウカラご夫婦に調度良さそうだから、正直残念だけど...お譲りします!」ということで落ち着いたようです。


ずいぶん前(2012年)のブログに、英国コッツウォルズにある小さな村バイブリーの白鳥のことを書かせていただいたことがありました。

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白鳥の家族は、いつでも村の人々の愛情に守られています。「今年も無事に渡って来た」「無事に卵が守られている」「ヒナが孵った!」
そっと、優しく、気にかけてもらって守られていることを、白鳥たちは知っているようです。人目につかないに所に巣を作るのではなく、ここでの白鳥は「人目につくところ」に巣を作り、他の動物等から卵やヒナを守っているとの紹介がありました。愛情が伝わり信頼が生まれているのだな、と温かな気持ちになります。

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ふと、この記事を書いたことを思い出し、我が家にきている小鳥さんも、同じように思ってくれていたら幸せだなぁ...と思ったのでした。
私がヒツジと小鳥が好きなものだから、教室の置物も小鳥が色々。我が家にくる小鳥さん達、私がみんなを可愛いく思っていること、癒してもらっていることに気づいてくれていますか?
いつもありがとう。安心してお越し下さいね。鳥さん同士でケンカしている時は、つい「仲良く!」「順番に!」「いじわるしちゃダメ!」など、うるさく言って申し訳ないけど。
私、小鳥の皆さんの様子を見たり聞いていたら、声や鳴き方で、皆さんの会話や警戒している時の様子、合図が分かるようになりましたよ。

(2020年7月16日)

焼き立てスコーン

焼き立てスコーン

「紅茶のおとも」と言えば?皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

私は...うーん...。一つだけ答えるのは難しいです。(聞いておいて申し分けありません)けれど、その時に食べたいわけではなくても、焼き立てのスコーンと楽しむクリームティーは、すぐに浮かんでくるかもしれません。スコーンはティータイムの王者のような存在に思えます。素敵なパティスリーで買う、自分ではとても作れないレベルの上品で繊細なケーキも好きですが、それと比較して甲乙を付けるに値しない、そんな必要などどこにもない、別の類の魅力がスコーンをはじめとした英国菓子にはあります。

その中でもスコーンは、作りたて・焼き立てというのは、何よりの贅沢であり、美味しさです。とっても素朴なのに、この上ない特別感があるのは、「貴方に美味しく召し上がっていただきたくて、タイミングを合わせて用意した熱々で香り高い焼き立て」だからなのでしょう。それが自分のためであったとしても同様です。最高のご褒美。

まだ熱々のスコーンを半分に割ると、ほわ~んと甘い香りが漂ってきて...。ジャムとクロテッドクリームをた~っぷりのせてガブっと頬張る。 おいひぃ♪ 口の中はモゴモゴになる。そして紅茶をたっぷり飲みたくなる。スコーンをモグモグ&紅茶をゴクゴクの繰り返し。どこまでも紅茶と仲良しのスコーンです。本格的な暑い夏を迎える前に作っておきたい、食べておきたい、スコーンですね♪ぜひ、皆様もおうちで。

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(2020年7月11日)

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