紅茶とイギリスの暮らしの教室

cosy&rosy Dialy

STILL ROOMS コーディアル を暮らしの中に

STILL ROOMS コーディアル を暮らしの中に

嬉しいお知らせをさせていただきます。Cosy&Rosyにて、埼玉のSTILL ROOMSさんのコーディアルを取り扱わせていただくことになりました。公子さんが丹精込めて育てた無農薬フラワーを使った、栽培から商品完成まで全て手仕事のコーディアルです。まずは英国らしい3種、ローズ・ラベンダー・エルダーフラワーを販売させていただきます。(各1,620円 税込み)

20210527 (2).JPG

炭酸水で割ったり、お酒や紅茶と合わせたり...。天然の香り、味、色、そこに宿る優しいエネルギーと栄養素を取り入れて、気持ちが明るく華やぐ時間を過ごしていただけたら嬉しいです。きっと"何か"に想いを馳せられることと思います。心も身体も健やかにハッピーに、何よりご機嫌に♪

20210527 (1).JPG

コロナで2年も会えていないけれど...コミュニケーションを取り合いながら素敵なご縁を繋ぎ続けて下さっている大好きな公子さん。大切に作っている商品を、Cosy&Rosyのお店でぜひと仰っていただき、私も英国の暮らしのイメージが膨らむコーディアル、しかも公子さんのコーディアルを置かせていただけるのは光栄なばかりです。

このコーディアルがもたらしてくれる幸せな気分と時間が、たくさんの方に届きますように...✨

20210527 (3).JPG

【STILL ROOMS】田中公子さん
https://still-rooms.co.jp/
英国のカントリーサイドにあるマナーハウスのような、リラックスできる空間と香りのある暮らしを提案

※実際には日光や温度に配慮して設置場所を変えます☺︎
※Cosy&Rosyでは、英国の暮らしとティータイムに関連する商品とお茶に限定して商品を取り扱っております。

(2021年5月27日)

英国ペンリスのオールドファッションなパンフレット

英国ペンリスのオールドファッションなパンフレット

お気に入りのオールドファッションなデザインのパンフレット。こちらは英国のペンリスの専門店やティールームのガイドです。写真ではなく、繊細な手描きのイラストなのが、たまらなくツボなのです☺︎
このパンフレットで紹介されている素敵なティールームで美味しいギネスケーキに出会えた思い出。そのティールームのオーナーがお気に入りだと紹介してくれた美味しいトフィー屋さんのトフィーを、宿泊先でこだわり派のオーナーからいただくこととなった'奇跡の連鎖'の思い出、このパンフレットを眺めているだけで蘇ってきます。

20210525 (3).JPG

20210525 (1).JPG

(2021年5月26日)

ダージリン春摘み茶に魅せられて

ダージリン春摘み茶に魅せられて

先日の投稿でダージリンの春摘み茶の紹介をさせていただきましたが、また別の茶園やロット違いの春摘み茶のサンプルが届き試飲しました。決して悪くありません。今回の方が前回のものよりリーズナブルでした。インドのコロナ情勢の悪化傾向で茶葉も価格高騰+貿易がスムーズに進まない諸々が困難な中、これだったら昨年までと価格を変えずに販売できたかもしれなかったです。ですが...やはり前回のものの方が、(昨年の夏摘み茶より高価だけど) 香りも味わいもずっとずっと良くて...せっかくいただくなら、研ぎ澄まされるような、幸せな気持ちに包まれるような春摘み茶が飲みたくて、提供させていただきたくて。そして最終的に今回は贅沢な方を一般販売用に仕入れました。紅茶講習では各シーズンの茶園違いや年毎のロット違いでのテイスティングも行いますので、それは各500gだけ仕入れ、販売用ではなく確保しています。(私も常に比較試飲や調合を重ねるため、一先ず500gなのです)

20210525 (4).jpg

お茶は農作物。年毎、茶園毎、摘み取りの時期毎変わりますし、その年の気象状況にも大きく左右されます。 なので、サンプルの中から選ぶ工程を大切にしながら、本当に一期一会だな...と思うのです。数ヵ月後、一年後、同じものをまた仕入れたくても、これが終われば、もう出会えないのだから...。
だから、その時々の茶葉との出会いは、感謝とミラクル✨

20210525 (6).jpg

デイリー感覚で扱いたい「Cosy&Rosyダージリンブレンド」は、昨年のインド情勢の影響もあり、かつての条件では作れそうにありません

(2021年5月25日)

Rosy...とは

Rosy...とは

Cosy&Rosyの名前には「rosy」という形容詞を使っていますが、バラも好きなお花の一つではあるけれど、'バラのような'(華やかな)という意味は込めておりません。rosyには他にも'楽観的な' '元気で明るい'といった意味もあります。ポジティブにrosy なマインドな人であれたら...と名前に込めました。ちなみに「cosy」は、そういう場所であれたら...という思いからなのでした。そんなふたつの大切にしている形容詞を合わせています。そして「sy」を2回使って韻を踏みたかったのです☺︎♪

ホームページのトップページにも「由来」というバナーがあり紹介させていただいていたのですが、久しぶりに綴ってみました☺︎

(2021年5月24日)

英国菓子 何度でも食べたいウェルシュケーキ

英国菓子 何度でも食べたいウェルシュケーキ

昨日(5/19)のレッスンは、私の大好物(笑)「ウェルシュケーキ」でした。毎度申し上げていますが、これ以上ないくらい本当に地味です。ですが、美味しすぎて、紅茶と仲良しすぎて、大好きでたまりません。
ウェルシュケーキにはコクがある紅茶の方が合いますので、今回はウバを。ストレート&withミルク の両方で楽しみました。テーブルにさりげなくいる小さな花たちは、我が家の小さな庭から。

今回の楽しかった会話は、いくつ食べれる?という流れから、ウェルシュケーキはお茶菓子であってお腹を満たすものではないという話(笑)。おかわりの紅茶さえ十分にあれば、手が止まらないのです。でも...お腹いっぱいになるまで食べるものではないから、きっと2,3個がちょうどいいのではないでしょうか♪
日持ちするお菓子ですので、翌日のおやつの時間の楽しみに残しておけたら、またハッピーで嬉しいティーブレイクが待っていますね。冷たくても良いのですが、オーブントースターやフライパンなどで気軽に温め直してからいただく方が、食感も香りも一層よいです。 とまらなくなるお菓子の類だと思うので、大きい型で抜いた方が「これ以上はやめておこう」と思えるのかもしれません。小さな型で焼くと、もう一個...もう一個いけちゃうかな??...と、とまらないのです。皆さんもそうでしょうか?(笑)


20210518.JPG

(2021年5月19日)

英国料理 スコッチブロス

英国料理 スコッチブロス

久しぶりにスコッチブロスを食べたいとリクエストが。たっぷりの野菜とスコットランドらしい大麦がヘルシーで、私も大好きです。お肉は羊肉や牛肉のことが多いようで、私がスコットランドで食べてきたスコッチブロスは羊肉を使ったものが多かったかもしれません。ベジタブルブロスをオーダーしたこともありました。我が家は、あっさりいただきたくて鶏肉で。一日寝かした方がとろみがついていい感じです☺︎

(2021年5月13日)

英国菓子 エクルズケーキ

英国菓子 エクルズケーキ

今日は久しぶりにエクルズケーキを。英国マンチェスター近くの小さな町エクルズ発祥で長い歴史とともにある伝統的な郷土菓子です。スパイスで味付けし、少しねっとりさせたカランツをフレイキーor(ラフ)パフペイストリーで包んだパイ。(そう、パイだけどケーキと言う。コテージパイはパイ生地を使わずポテトで覆うのにパイと言う...^_^)

紅茶はルフナを合わせました。
20210511 (2).jpg

(2021年5月11日)

欅の木の切り株

欅の木の切り株

先日、我が家の目の前の公園の欅の木が、手入れのために何本か根元から切られました。必要なことだと承知しながらも少し寂しかった我が家です。というのも、毎朝カーテンや窓を開けて挨拶していたような、良いエネルギーを感じる存在感のある大切な木で、守り神のように思っていたからです。作業員さんにその旨を話し、記念に切り株を分けていただけるか尋ねたところ、とても嬉しいお返事を下さり、ちょうどいい大きさに幹を切り、その重い切り株をご親切に我が家の庭まで運んで下さいました。心から感謝です。昨晩は切り株の上にキャンドルを。心地よい風が吹く夜の時間を、しばし外で過ごしました。

20210508.JPG

(2021年5月 9日)

カテゴリー

最新記事

アーカイブ