紅茶とイギリスの暮らしの教室

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レイコック村のティールームでのドタバタ劇

レイコック村のティールームでのドタバタ劇

15年ぶりのティールームへ。
昨年(2019年)の12月にCosy&Rosyのイギリス研修の中で生徒さんと一緒にレイコック村にあるティールーム「King John's Hunting Lodge」を訪れました。それがそれが、いつ思い返しても笑い転げてしまうドタバタ劇がありました。もう夕方、あまり時間がない中で、それでも素敵な雰囲気を楽しもうとしていたのですが、オーダーしたクリームティーが、なかなか...本当になかなか来なくて「我々はゆっくりお茶する時間を持てるのだろうか」と不安になったのでした。しばらく待ってようやく運ばれて来たら、もう私たちは必死!食べる時間すら限られているのに、映えるような写真が残したくてあれ動かし今度はこれ動かし...必死で写真を撮っていたような。そして撮り終えた途端、歓喜で興奮しながらも時間との戦いで、何が始まった?という中年女子らしからぬ食いつき様。すぐ横にいた他のお客さん家族が、そんな私たちのドタバタ劇の一部始終を笑いを堪えきれずに見守っていたわけです。(幸い⁉︎冷ややかではなくウケておられた) お会計を済ませて店を出て、もう暗くなりかけていた道を歩きながら、ティールームでの自分たちの様子を思い出して「私たち、変な人たちだったよね?(汗)」という具合に、ようやく冷静に⁉︎なって、恥ずかしさと同時に、いい歳してヤラカシタなぁ...と自分たちが可笑しくなったのでした。 
注) 他ではきちんと品良く過ごしてきたつもりです(笑)

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(2020年12月 7日)

イギリスのクリスマス

イギリスのクリスマス

ちょうど昨年(2019年)の今頃、Cosy&Rosyの生徒さんの研修としてイギリスに渡っていました。今思うと、新型コロナウィルスの流行で世界がこんな状況になるなんて思ってもいなかったタイミング...。ギリギリ行けていて良かった...。

ロンドンの家々のドアに飾られているリースやデコレーションがとても素敵で、何軒ものお宅の玄関ドアの写真を撮らせていただきました。そして、こちらの写真のお宅は、淡くスモーキーな水色のドアに色味を押さえたリースが上品に映えていました。
そしてさらには、植物の影が素敵で♪街歩きも楽しい思い出です。

下の写真は、僅かなプライベートタイムに訪れた大好きなティールームにて。こちらのクリスマスプディングを買って帰りました。
こうした思い出に癒され元気をもらいながら頑張っています!

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(2020年12月 6日)

英国料理 久しぶりのEnglish Breakfast

英国料理 久しぶりのEnglish Breakfast

私自身かれこれ2,3ヶ月振りとなっていたEnglish Breakfast。先日のペアレッスンで作って楽しみました。「あぁ...久しぶりに食べたなぁ」なんて感じるほど食べずにいたことが久しぶりで、自分でも驚きました。けれど、それもそのはず...。毎朝紅茶を飲んで朝ごはんの支度をするけれど、食べるのは和食の方が頻度は多い我が家です。(梅干しと納豆が大好きでして...)


さて肝心なEnglish Breakfastのお話です。ブレックファーストではありますが、我が家では‟時間に余裕のある休日のブランチ"にすることがほとんどかもしれません。私が特に好きなのは、蓋をしてジューシーさを閉じ込めた、バターの香りがするベイクドマッシュルームです。今回はイギリスで食べるような大き~なサイズのマッシュルームを買うことができなかったのですが、味は十分美味しかったです(*^-^*)
カリカリに焼いた薄切りトースト、たっぷりの紅茶...。それだけでも、私は本当に幸せな気持ちになります。新しい一日の始まりの「朝」がハッピーな気持ちで過ごせると、なんだかその一日がバッチリのような気がしてしまいます。

(2020年12月 4日)

冬ごもりのお茶セット

冬ごもりのお茶セット

定期的に茶葉をご注文下さるWさんから「先生!缶の中がスッカラカンです」とご注文メールをいただきました。いよいよ冬を迎えますので、「冬ごもりの紅茶セット」です。ご指定いただいた19種類のお茶をご用意させていただきました。これらのお茶でWさんの冬の生活をCosyにするお手伝いができたら嬉しいです。

✴︎

ご希望下さる方それぞれの「冬ごもりの紅茶セット」、喜んでご用意させていただきます。ご予算指定でのおまかせセット、ご希望のお茶をご指定いただいてのセット、ご予算の範囲で希望のお茶+おすすめのセット...等☺︎
配送も承りますので、ご希望下さる方はお問い合わせ下さい。
※特に12月は前日の(複数の)ご注文→当日のお渡しが難しいため、少し時間に余裕を持ってご連絡いただけるとありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

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(2020年11月26日)

秋のスコーン作りとお茶の時間

秋のスコーン作りとお茶の時間

11/24は、バリエーションスコーンのレッスンとして「秋のスコーン作りとお茶の時間」と題したレッスンを開催させていただきました。

材料の配合を一捻りした2種類のスコーンを紹介させていただきました。

・干し芋と黒胡麻
・無花果と様々なスパイス

もう、最高に美味しいったら...。
プレーンスコーンとは材料の配合が異なるのですが、その良さ(そうした理由)も含めてお楽しみいただけていたら嬉しいです。


そして、定員4名様までのグループは、アクリルパネルをものように設置してレッスンを開催させていただいております。新しい生活スタイルに慣れていく中で、このパネルを気持ちの壁にせず、飲食時にマスクを外した時、笑顔を見て過ごせるアイテムとして受け止めていただけたらとても嬉しいです!

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(2020年11月25日)

Stir- up Sunday!!

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今日はアドベント前の最後の日曜日ということで、イギリスではクリスマスプディング作りをする日曜日(Stir-up Sunday)。お願い事をしながら材料をかき混ぜます。
Cosy&Rosyのクリスマスレッスンの初回が12月2週目にあるため、私はクリスマスケーキをすでに焼いてしまいました。(IGTV動画に行程の動画をアップ済みです♪)

私がよく「クリスマスケーキのお世話を...」と言うので、どんなことをするのか(笑)、どのくらいの頻度(回数)行うのか生徒さんから尋ねられます。
※定期的にケーキにアルコールを染み込ませることを、"feed"を使って表現します。本当にその通り♪ よく寝かせているクリスマスケーキを週に一度、まるで毛布やふとんであるかのようなシートとアルミホイルを剥がして起こして⁉︎、ごはんをあげるかのようにアルコールを与えてるのですから。なので私は日本語の時は「お世話をする」と表現しているのですよ☺︎

私の場合は、ケーキを焼きあげた時と、それからクリスマスケーキを食べ始める日まで一週間ごと約1ヶ月間お世話しています。通常、ラムやブランデーどちらかでOKなのですが、デリケートな風味を与えたくて、私はクリスマスケーキに合う4種類のリキュール(ラム、カルバドス、ブランデー、グランマニエ)を贅沢に使います。

写真はある年のヨークシャーのお家でのStir-up Sundayです。stir-up中ではなくrub-in中ですが(^_^;)

(2020年11月22日)

11月も後半に...もうすぐ12月!

11月も後半に...もうすぐ12月!

皆様、こんにちは。お元気でお過ごしですか?
こうしてブログを綴っている今日は、11月20日...もうあと10日ほどで12月になりますね。状況がいつもと違う今年ではありますが、クリスマスというイベントの存在が心に灯してくれる温かな光や温度は、変わらずに心で感じています。笑顔で明るく過ごせる時間を自分の思考(意識)で作っていたいですね。

来週あたり、クリスマス会(クリスマスティータイムではなく、英国クリスマスディナー会の方です)にご予約下さっている皆さまに、人数調整のための日程変更が可能かどうかご相談をさせていただきたいと思います。春に企画したアリスのお茶会の延期と中止に続き、度々の変更を本当に申し訳ありません。定員5名様で各回のご予約を承っておりますが、外食は4名までで...とお達しが出ているので、Cosy&Rosyのスペースも考慮の上、4名での開催に変更させていただきたく思います。感染防止に対する、皆様のご協力(入室時のアルコール消毒、手洗いの際のご自身のハンドタオルの使用、飲食時間外のマスク着用)や当方による消毒や換気、(グループの際の)アクリルパネル利用などの対策のもと、過ごす時間はぜひ心穏やかに楽しく美味しくお楽しみ下さいませ。

私はクリスマスケーキのお世話をしたり、ワクワクとイメージを膨らませながら、もうすでにクリスマス月のような日々を過ごしています。

心も体も健やかに、温かなクリスマスを迎えられますように❤

さて、1月のスケジュールをアップ致しました。よろしくお願い致します。
https://cosyandrosy.com/schedule/

(2020年11月20日)

英国風クリスマスケーキ 2020

英国風クリスマスケーキ 2020

今年も大好きな時期がやってきました。Cosy&Rosyでは英国風クリスマスの準備が始まりました。まず最初にすることがクリスマスケーキ作りです。ケーキを焼く前日までに仕込みのための仕込みを済ませておきます。何種類ものドライフルーツやナッツ類を程よい大きさに刻む細かい地味な作業と4種のお酒を合わせて混ぜるまでを行っておきます。フィリングに使う自家製伊予柑ピールは、毎年冬場に無農薬の伊予柑が出回る時季に作っています。たっぷり入れますが、私のイギリスのお家の味のクリスマスケーキは、この伊予柑ピールに使う甜菜糖以外、お砂糖は一切入りません。たっぷりのドライフルーツ等が持つ自然の甘みを活かしているだけ。糖尿病を患っていたHarryも安心して食べられたクリスマスケーキなのでした。※イギリスでは伊予柑ではなく市販のオレンジピールを使用。

そして焼く当日、残りの作業を...♪

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Cosy&Rosyのクリスマスケーキは、ここ7、8年ローフ型で長方形に焼いています。生地を型に流し入れたら、オーヴンで2~3時間、低温でじっくり焼き上げ、お酒をしみ込ませ、ケーキをゆっくり寝かせてあげます。一週間ごと、お世話のために起こしますね。

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できた~・・・の安堵。
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(2020年11月13日)

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