Harryを想う・・・
6月26日は、イギリスのパパ、Harryの命日。
いつも、心の中にいるし、
毎日、写真や思い出の品が目に入るたびにハリーを想えるのですが、
この日は、やっぱり特別。
昨年の6/26は、息子とイギリスに滞在中だったので、
朝一番でお花屋さんで花を買い、ママのマーガレットに気持ちを届け、
かつて一緒にティーや食事を楽しんでいたダイニングテーブルに
飾ってもらうことができました。そして思い出話を・・・。
今年は、そっと目を閉じて、心だけ、あの頃にタイムスリップしてみた。
いろんな思い出が蘇って、目を閉じたまま、一人で笑ってしまったり、
涙がポロリとこぼれたり。美味しい思い出によだれが出そうになったり。
ハリーは、私が大人になってから出会った、血縁のないイギリスのパパ。
天国にいってしまうまで、役10年、娘でいさせてもらえました。
日本に来てくれたこともありました。(写真は日本の我が家です)
幸い毎年一緒にいれる時間があったおかげで育めた「家族」だった
のかもしれませんが、イギリスという国やファミリーとのご縁は、
神様が下さった、「人生の宝物」の一つに思えてなりません。
ストレートに、無償の愛を注いでくれたハリー。
一応大人の私だったけれど、まだ10代の娘のように可愛がってくれて・・・
そう、言葉や行動(態度)で、心底可愛がってくれて・・・。
「大事だよ」と言ってもらえたり、抱きしめてくれたり。
温かな愛情を感じたり、気持ちを緩めて甘えさせてもらうことができたり。
そのことが本当に本当に嬉しくて胸がいっぱいになり、ベッドで枕を抱え
大泣きした経験がありました。こんなにもこみ上げるものかと...。
そんな大好きなハリーなのです。
だから、今も、いつも、私のハートの中にいます。