紅茶とイギリスの暮らしの教室

cosy&rosy Dialy

フェミニン&スイート

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4/10は「英国スタイルで紅茶とフラワーアレンジメントを楽しむ会」
のレッスンでした。昨日は英国料理でしたので、2日連続
「英国の暮らし」をテーマにしたレッスンとなりました。
ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

今回は「フェミニン」がテーマ。アトリエReiのShokoさんからは
「Sweet Spring Bouquet」というテーマでブーケを提案して
いただきました。バラは、イヴ・ピアジェ、マルダ・ムール、
ラ・シャンス、ピタハヤ、クマール。
華やかな香りに包まれて、本当に幸せ♪
ここにブルー系のムスカリが入っているところが、ブリティッシュで
Shokoさんらしいですね^^
私は、グレープアイビーの葉が気に入ってしまいました。
(育ててみたいなぁ・・・)

紅茶レッスンは、爽やかに「ダージリン」をさせていただきました。
ダージリンは、紅茶の中でも特に淹れ方が難しいと思います。
淹れ方次第で、つまりダージリンの扱いの知識があるかないかで、
その仕上がりは大きく変わるものです。美味しいはずのものも、
台無しにしてしまいがちなダージリンを、シーズン毎の特徴を
最大限に生かす淹れ方で美味しく召し上がっていただきました♪

ティータイムは、今回はいつもお世話になっているパティスリー
keinoshinさんにお願いし、ハーフサイズで2種類。
今回はフェミニン♪がテーマでしたので、彩りも見栄えも「ピンク」
なテーブルに合うkeinoshinさんの美しいお菓子が映えたのでした。
6月は、私がエリザベス女王のジュビリーダイヤモンド当日に
英国滞在が重なり、その直後のレッスンとなるため、"英国正統派"
な内容を予定しています。
そのため、ケーキは伝統菓子でロイヤルがゆかりのヴィクトリアン
サンドウィッチを作ります!

(2012年4月10日)

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