紅茶とイギリスの暮らしの教室

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レイコック村のティールームでのドタバタ劇

レイコック村のティールームでのドタバタ劇

15年ぶりのティールームへ。
昨年(2019年)の12月にCosy&Rosyのイギリス研修の中で生徒さんと一緒にレイコック村にあるティールーム「King John's Hunting Lodge」を訪れました。それがそれが、いつ思い返しても笑い転げてしまうドタバタ劇がありました。もう夕方、あまり時間がない中で、それでも素敵な雰囲気を楽しもうとしていたのですが、オーダーしたクリームティーが、なかなか...本当になかなか来なくて「我々はゆっくりお茶する時間を持てるのだろうか」と不安になったのでした。しばらく待ってようやく運ばれて来たら、もう私たちは必死!食べる時間すら限られているのに、映えるような写真が残したくてあれ動かし今度はこれ動かし...必死で写真を撮っていたような。そして撮り終えた途端、歓喜で興奮しながらも時間との戦いで、何が始まった?という中年女子らしからぬ食いつき様。すぐ横にいた他のお客さん家族が、そんな私たちのドタバタ劇の一部始終を笑いを堪えきれずに見守っていたわけです。(幸い⁉︎冷ややかではなくウケておられた) お会計を済ませて店を出て、もう暗くなりかけていた道を歩きながら、ティールームでの自分たちの様子を思い出して「私たち、変な人たちだったよね?(汗)」という具合に、ようやく冷静に⁉︎なって、恥ずかしさと同時に、いい歳してヤラカシタなぁ...と自分たちが可笑しくなったのでした。 
注) 他ではきちんと品良く過ごしてきたつもりです(笑)

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(2020年12月 7日)

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