紅茶とイギリスの暮らしの教室

cosy&rosy Dialy

毎朝のミルクティー

毎朝のミルクティー

先日アップしたと思っていたこの投稿...なんと未公開保存の状態でした。再投稿...ではありませんが、気を取り直して(笑)、今度こそ公開アップしたいと思います。

毎朝、マグカップにたっぷりの紅茶とともに一日が始まります。朝の時間は主にミルクティー。
儀式でも何でもないのですが、朝、アーリーモーニングティーとしてミルクティーを飲まないと、何だか「新しい良い一日の始まり」のスイッチが入らない気分なのです。
上手く言葉にできないのですが、「新しい今日」が大好きな美味しいミルクティーとともに始まることが、私には大事みたいです^^
朝のフレッシュな空気が好きなので、ダイニングの戸を開けたところに立って、外の樹々を眺めながら、心の中で「おはよう~」って挨拶するのです。そしてミルクティーを飲む、ゆっくりと。ただ、それだけ。
それだけなのに、このひとときが好きで大事にしていて、忙しい朝でも、この時間だけは必ず持てるように、余裕を持って起きることにしています。朝の紅茶のひとときがなかった日は、それはもう朝の気分が落ち着かなくて(笑)どんより雲る、陰る...という単純な私の心。

A morning without tea is like a day without sunshine.

朝の美味しい一杯の紅茶、ミルクティーは、私にとって、心の太陽のような存在。しかも、マグカップでたっぷりがお決まりです♪
かつてヨークシャーのお家で、Harryがまだ元気だった頃、早起きのHarryが毎朝の習慣として、まだ寝ている私のベッドサイドまで運んできてくれたマグカップにたっぷりのミルクティー。その時の「音」が目覚まし時計のかわりになって起きて、そのミルクティーを飲みながら身支度をしていた思い出が、今もなお優しく温かな思い出としてしっかり残っているのが、私の中での「特別な何か」となり、朝のミルクティーの幸福度を高めているのかもしれません。

(2020年8月 5日)

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