紅茶とイギリスの暮らしの教室

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英国ウィトビー「Botham's」の思い出

英国ウィトビー「Botham's」の思い出

英国ノースヨークシャーは海辺の町ウィトビーにあるBotham'sのティールームを訪れた時の「Wao‼︎」な思い出。
それは、フルーツケーキを注文したら、普通は一切れで十分ではないかというサイズのものが、お皿からはみ出しそうに2切れドーンと出てきたこと。

「余白のある美しい盛り付け」に慣れている我々日本人には、イギリスのそれは豪快で、なぜか気持ちが緩んで、そして違う類のハッピーを覚える。私の場合は色々から開き直ってしまうような...(笑)
私はこの気負いのなさにハートを掴まれ、そして安まるのでした。

素敵なお店風の「きれいめ」な仕上がりより、そこに家庭的な手作り感や"愛嬌"がある方が、なんとも形容しがたい「好き!」がいっぱいなのです。(私には)
この感覚が、Cosy&Rosy が「イギリスの暮らしの教室」で、"英国の一般家庭の日常のリアルを再現する"というスタンスでいるベースなのだと思います。お店ではなくホームステイのようにお家に行く感覚をお届けしたい...と。と言っても、同じケーキを2切れはみ出すほどドーン!ではないですけどねっ♪

しばらく教室はお休みですが、少しでも皆さんにニンマリしていただけるような、ホッコリするような、行った気分になるような色々を、写真を通じてお届けできたらと思います。

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(2020年4月24日)

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