紅茶とイギリスの暮らしの教室

cosy&rosy Dialy

チャッツワースハウスが描かれたお皿

チャッツワースハウスが描かれたお皿

今日はめずらしく、Cosy&Rosyにある食器のお話をさせていただきたいと思います。
とは言っても、Cosy&Rosyのコンセプトがそのまま所有物にも表れていますので、ここには大層豪華なものなどはありません。私が田舎のコテージやバーンのようなお家が好きなものですから、たとえ金彩が施されていたり、ちょっぴり華やかそうに見えるものでも、それが「
「おばあちゃんのお家にありそうな...」「おばあちゃんが大事にしていそうな...」という私なりの感覚があったりします。

そして、今回写真でご紹介させていただいた、このRed & Whiteのプレートですが、温かみのある佇まいです。このプレートを使うと嬉しくなるのは、そのデザインが「チャッツワースハウス」であることなのです。チャッツワースハウスは、ダービシャーにあるマナーハウス。英国にあるマナーハウスの中で、一番多く訪れた大好きな場所で、思い出したい思い出がある場所です。単純ですがそれがこのプレートが気に入っている理由なのです。この食器に出会ったら思わず目も心もキラッキラになってしまい、大事に連れて帰ることにした時のことも、今でもよーく覚えています。

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このプレートに何かをのせて食べるのは、きっと生徒さんよりも、私の方がワクワクしているのだと思いますよ^^
 
よく、ティーセットのことなどで質問をしていただいたり、おすすめを尋ねられることがありますが、ご自身の好みや、お家(空間)とのイメージの相性などを考えてみたり、あるいは思い出の何かだったり、心がときめくものに純粋に反応するのが一番だと思います。有名だから...とか、こちらの方が高価に見えるから...とか、そういうことは、本当のハッピーの要素ではないように思っています。(とっても気に入ったものが、たまたま超高価で!!!ということもあるかもしれませんね^ ^)

見て下さい、この地味なシナモントーストと素朴なプレートを♪(笑)  好みや思いは人それぞれ。 誰にどう思われようとも、これは私にとって心の底からのハッピーとワクワクでしかないのです♡

(2020年1月27日)

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