紅茶とイギリスの暮らしの教室

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パイクレット 英国菓子

パイクレット 英国菓子

昔ながらの素朴さが愛おしいパイクレット。
気泡のプツプツがクランペットのようですが、パイクレットはもっと薄くて、型なしで焼くのが一般的です。これもまた、バターや蜂蜜、ゴールデンシロップなどでいただくと、お茶のおともとしては最高にホッコリできますよ。この写真ではありませんが、先日のレッスンの時には、シナモンバターでお楽しみいただきました。それもまた美味です♪

今の流行言葉の「映える」とは程遠いビジュアルなのかもしれませんが、私は、どんなに繊細で凝ったお菓子よりも、こういう素朴さにこそ魅了されるばかり...。自分の「地味路線まっしぐら」の状態はよーく自覚しております(笑)。でもこれが私の趣向・嗜好ですので、このまま正直に、好きなものを好きと伝えていたいと思います。

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イギリスではなくでも、オーストラリアやニュージーランドなどでパイクレットに出会っている方もいらっしゃるのでは?
今回はバターでしたが、お茶にも軽食にも、チーズを合わせるのも良いですね。我が家はスモークサーモンやハムも一緒に休日のブランチにすることもあります。また、ご紹介できればと思います。

(2020年3月 5日)

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